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スマホ時代の到来

弊社は通販のサイトを運営しておりますが、

ここ2~3年のスマホからのアクセス・売上の流入割合が飛躍的に伸びています。

PCは少し成長が鈍化し、モバイルは減少の傾向ですが、

スマホの伸び率には本当に驚きます。百貨店の売上が減少し続けているのも頷けます。


常に進化を続けているスマホですが、ある程度飽和してきた市場で

今後どのように変化をしていくのか、とても気になるところであります。


ある程度飽和してきたスマホ市場ですが、私の将来的な予想では、

アプリなどの拡大を始め、ネットとリアルの共存(地域密着)、

生活に関わる健康・安全・教育などを豊かにするサービスが出てくるのではと思っております。

スタグフレーション

世間ではアベノミクス、アベノミクスと騒がれておりますが、

大手企業には恩恵があっても中小企業・零細企業には全くもって恩恵がありません。

景気の実感もテレビやニュースで騒いでいるのを見て別世界に感じます。


そんな中、私が一番心配しているのはスタグフレーションです。

スタグフレーションとは景気が停滞しているにも関わらず、インフレーション(物価上昇) が続くことです。


実体経済を伴わない成長はアベノミクスの効果が発揮されず、

円安による輸入物価の上昇により消費者に転嫁されて、庶民が苦痛を受けます。

輸入価格が価格転嫁できないことにより企業の収益も減少いたします。


実際に値上げに踏み切った企業は多く存在しますが、その中で値上げになる身近な料金を少し挙げてみます。


食料品、電気料金、ガス料金、高速料金、映画料金、牛丼、ファーストフード、保険料など


このように景気が回復しなければ、スタグフレーションが発生します。

現在の日本の財政状態はかなり危ない状態にありますので、これを防ぐには増税しかありません。

しかし日本の99.7%の中小企業には賃上げなどの恩恵はありませんので

増税をしても消費が控えられ、経済が失速してしまいます。


また1月に公開された『貿易統計』では貿易赤字が11兆4,745億円と発表されました。

ここ3年連続で赤字となっており、前年比で65%以上も増えた事になります。

これはアベノミクスの1つの失敗だと捉えて良いと思います。

原因としては、円高から円安に転じたものの輸出が低調だったことと、輸入が増加したことが挙げらます。


今のアベノミクスは良い事ばかりを伝え、景気回復にマイナスに関するものは、

見て見ぬふりをしているような気がいたします。

悪い部分は認め、今一度、成長戦略を練り直していってくれることを願っております。

中古車輸出、始めました。

去年に中古車の輸出をスタートさせました。

始めたばかりですがバングラデシュを中心に月に5~6台輸出しております。

現在、日本の中古車は1年に100万台以上、輸出されております。

日本のオートオークションのうち3台に1台は輸出されている計算になります。

今後はロシア、ミャンマー、ニュージーランド、スリランカ、アフリカなど、

輸出する国を増やしていきたいと考えております。